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国保連合会からのお知らせ

市町村健康づくり活動推進員等研究大会を開催しました

最終更新日 [2009年8月11日]             

                         日時:平成21年8月6日(木)
                               場所:熊本テルサ

  この研究大会は、地域住民の健康づくりの大きな原動力となっている、健康づくり関係団体推進員等の活動の一助となることを目的として、本会が毎年開催している。
  今年度も、市町村の健康づくり推進員や食生活改善推進員、健康を守る婦人の会会員、母子保健推進員、保健師等合わせて約400名が参加した。
  高森町と宇城市の活動報告と、本会からの報告、腎臓内科専門医による講演が行われた。
市町村健康づくり活動推進員等研究大会会場風景

高森町の活動報告
【活動報告】
○高森町 『生活習慣改善継続のための取り組み』
  生活習慣病予防対策事業として、平成16年から高森町が実施している「血管若返り教室」修了生の会の取組みについて、保健師がその経緯や成果等を報告し、3名の代表者がそれぞれの体験談や感想などを発表した。

宇城市の活動報告
○宇城市 『暖かいふれあいの中での健康づくり
        〜生命が弾むボディートークを通して〜』
  住民自らが取り組める健康法普及のために、平成16年に宇城市で発足したボディートークの会「あった会」の活動について、保健師と代表者が発表した。また、会員約30名がステージや客席で、会場参加者とともに実演した。

【国保連合会からの報告】
  保健事業支援課の保健師が、熊本県の平成20年度の特定健診実施状況や医療費の状況、後期高齢者支援金の仕組み、また、本県の大きな課題である慢性腎臓病等について解説し、健診受診を呼びかけるとともに、家族や地域への制度の周知について協力をお願いした。

特別講演講師の成瀬正浩氏
【特別講演】
  玉名第一クリニック院長の成瀬正浩氏が、『知らずにあなたの腎臓、痛めていませんか?』と題して講演した。
  成瀬氏は、腎臓の機能や尿が作られる仕組みについて話し、慢性腎臓病(CKD)の原因や生活習慣病との関係、対処法などを、症例を交えながら解説した。
  また、透析直前まで自覚症状も出ないため、血液検査や尿検査の結果から腎機能低下を早い段階で知ることが大切で、検査結果に異常があれば放置せずに専門医に受診する必要があり、もし腎機能が低下しても食事療法で低下速度を緩やかにさせることはできるとして、予防のためのポイントなどを解説した。

この情報に関するお問い合わせは
保健事業支援課
電話:096-365-0976
ファックス:096-365-4188
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