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各種帳票の見方について

7 介護保険審査増減点通知書

最終更新日 [2008年11月10日]             

(1) =(2)-(3)
(2) 連合会審査支払システムにて実績を確定し支払う単位数
(3) AAサービス事業所が請求書に記載した単位数
介護給付費請求明細書の審査委員会での査定、給付管理票との突合審査による査定についてその内容を通知する書類です。
事由記号A・Bは給付管理表との突合審査(上限審査分)で用いられる記号です。
(3)が5621単位のときに、給付管理票が4818単位で提出された場合、連合会では低い単位数のほうを正とするので、(2)は4818単位に減点されて確定されます。よって(1)の増減単位数は-803単位となります。(このときの事由はBとなります) 同様に、給付管理票の提出があるにもかかわらず、AA事業所のサービスが記載されていない場合には、(2)はゼロ単位で確定されます。(このときの事由記号はAとなります)
これ以外のC・D・E・F・Gは審査委員会での査定(出来高分の審査)で用いられる記号です。

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