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よくあるQ&A

Q 「受付エラー連絡書」が届いたが、どうしたらよいか。
A 請求したデータのフォーマットに誤りがあります。
XMLを仕様書のとおりに正しく修正し、再請求してください。
 
Q 「特定健診情報返戻一覧表」が届いたが、どうしたらよいか。
A 請求したデータの内容に誤りがあります。
<例>保険者番号誤り、受診券番号誤り、請求金額誤り等返戻理由を確認後、
正しく修正し、再請求してください。
 
Q 「特定健診情報返戻一覧表」に【健診実施時点の被保険者マスタが存在しません】とメッセージが出ているがどうしたらよいか。
A 健診実施時点に国保の資格を喪失している可能性があります。
受診券に記載されている保険者に連絡をしてください。
 
Q 「過誤調整結果通知書」が届いたが、どうしたらよいか。
A 既に支払を受けた請求が取り下げられています。
過誤理由を確認後、必要に応じて正しく修正し、再請求してください。
 
Q 再請求するにはどうしたらよいか。
A 連合会に直接データを送付している健診等機関は、月遅れとして請求してください。(通常請求分と混在可)
医師会等の取りまとめ機関に請求を委託している場合は、その取りまとめ機関に連絡してください。
 
Q 生理等の理由で尿検査を実施できなかった場合は、検査結果欄にどのように記載したらよいか。
A

標準的なデータファイル仕様において、健診受診者の事情により、特定健診の検査項目を実施できなかった場合の取扱いは、検査値欄は空欄として、検査の実施有無欄に「実施」を入力することで、受診者の事情により検査を実施できなかったという取り扱いとしている。このような場合の理由については、医師の診断(判定)項目欄にその理由を記載してください。

 ちなみに、単に検査を実施していない場合は当然ながら実施していないという扱いになる。(XMLファイル上の記述ルールとしては、entry自体を削除し出力。実施を予定していて実施しない場合の「未実施」扱いとは異なることに注意。)

 なお、生理中の女性の他、腎疾患等の基礎疾患があるため排尿障害を有している者に限り尿検査の実施を断念した場合であっても特定健診を実施したことと見做すこととなっていて、それ以外の場合は、原則として委託契約上行うべき全ての検査項目を受診していなければ特定健診を実施したとは見做さないことから、医療保険者との契約委託不成立となる場合があるので注意されたい。


この情報に関するお問い合わせは
保健事業支援課保険者支援係
電話:096-365-0976
ファックス:096-365-4188
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